商品開発について

今回の商品はTABLE FOR TWOの社会人チームの企画開発によって誕生しました。

メンバーの多くは大学生のころから大学連合として食堂導入やイベント、企業コラボなどの活動をしていました。
その社会人チームが発足したTABLE FOR TWO Calorie Commons(カロリーコモンズ)が一般社団法人東の食の会とコラボレーションして福島の生産者と一緒になって商品開発されました。有志が実施した自主アンケートの結果、「今後TABLE FOR TWOに期待・希望する参加の方法があればすべてお知らせください。」という質問に全回答者の延べ51%が「お菓子やおやつを通じて」と答えました。
また、「あなたが今後TABLE FOR TWOに望むことはなんですか。あてはまるものをすべてお選びください。」という質問には61%が「対象品を増やしてほしい」と回答しました。 りんごポリフェノールのチカラはそんなみなさんの声にお応えするひとつの形として、TFTの活動に賛同した福島の生産者からお届けする商品です。

オフィスや学校でのおやつ休憩シーンに最適!気軽に社会貢献&ヘルシー!
TFT 社会人ボランティアチームが、寄付つきドライフルーツを発売!

日本発、世界の食料問題の解決に取り組む特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(東京都港区、代表小暮真久/以下、TFT)と東日本食品産業の長期的支援を目的に活動する一般社団法人東の食の会(東京都品川区、代表:高橋大就、以下、東の食の会)は、この度福島県産りんごを100%使用した新商品「福島そだち りんごポリフェノールのチカラ」を福島県のメーカー株式会社GNS(福島県二本松市、代表:廣田裕介)から発売いたします。

本商品は、福島県で育ったりんごを100%使用し、栄養価はそのままに、効果的に小腹満たしを実現できるドライフルーツとした商品であり、売上の1%がTFT を通じて開発途上国の子どもたちへの給食支援活動に寄付されます。気軽に社会貢献とヘルシーな食生活を実現できる本商品は、オフィスや学校でのおやつ休憩シーンに最適です。

TABLE FOR TWO(TFT)について

ABOUT TABLE FOR TWO

TABLE FOR TWO、直訳すると「二人の食卓」。先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、時間と空間を越え食事を分かち合うというコンセプトです。

先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、時間と空間を越え食事を分かち合うというコンセプトです。
世界の約70億人のうち、約10億人が飢餓や栄養失調の問題で苦しむ一方で、20億人近くが食べ過ぎが原因で肥満状態にあります。

この深刻な食の不均衡を解消するため、2007年の秋に日本でTABLE FOR TWOが創設されました。

2017年までの約10年間で、日本国内外でのTABLE FOR TWOプログラムへの参加企業・団体数は700を突破。食堂から始まったプログラムは、レストランやスーパー、自動販売機や披露宴など、様々なかたちで広がっています。

TABLE FOR TWOの仕組みは、海を越えて海外にも広がっています。2017年現在、アメリカをはじめスイス、ドイツなどヨーロッパの国々、ノルウェー、サウジアラビア、そして香港やベトナム、オーストラリアなど計14か国で活動を展開しています。

TABLE FOR TWO 活動内容

現在TABLE FOR TWOでは、ヘルシーな食事をとることで自動的に開発途上国の子どもへ学校給食をプレゼントできる、TABLE FOR TWOプログラムを核とし、キャンペーンやイベントを定期的に行うことで啓蒙事業にも力を注いでいます。

TABLE FOR TWOプログラムは、対象となる定食や食品をご購入いただくと、皆様からの寄付金が、TABLE FOR TWOを通じて支援先地域、開発途上国の子どもの学校給食になります。

東の食の会について

ABOUT 東の食の会

「東の食に、日本の力を。東の食を、日本の力に。」をビジョンに、東日本大震災によって被害を受けた東日本食品産業の長期的支援を目的に、2011年に創設された一般社団法人です。販路のマッチングや、商品プロデュース、人材育成を行いながら、当初の5年間で約150億円の流通総額を創出することに成功。
これまで累計300万個を売り上げた岩手発のサバの缶詰「サヴァ缶」や福島の花の美容ドリンク「Cozy beauty(コージービューティー)」、福島の伝統的漬け床三五八(さごはち)」をリブランディングした「358(サゴハチ)」といった商品開発のプロデュースを実現しています。

東の食の会 ミッション

東日本の食の復興と創造を長期的に促進すると同時に、自然と共存し森羅万象から感じとる豊かな感性に基づいた日本の食文化を育み、世界に誇れるブランドとして確立する。この目的のため、主として以下の3機能を担う:

1.東日本の生産者のマーケティング機能、及び食関連企業とのマッチング・プラットフォーム機能
2.食に関する新しい事業を創造していくインキュベーション機能
3.日本の食の安全・安心を世界に伝え、日本の食文化を世界と繋ぐコミュニケーション戦略も含めたシンクタンク機能

福島県で育ったりんを100%使用したセミドライフルーツ

株式会社GNS 廣田常務 コメント

「『りんごポリフェノールのチカラ』の開発に関してご協力頂きました皆さまに心から感謝を申し上げます。 GNS では福島の優れた県産品をより多くの皆様に楽しんでいただけるための商品開発を事業としています。 本企画は、福島の美味しいフルーツを、地域のため、世界のためにつながる種を蒔くべく始まりました。 美味しい、体にいい、だけでなく、商品が皆様のもとに届くことで、TFT を通じて開発途上国の子どもたち の給食になる。お客様の満足と地元福島の元気、そして遠く離れた子どもたちの栄養につながるこの商品を ぜひ楽しんでいただけたらと思います。福島から、未来へ、世界へ繋がる本活動の発信、私だけでは力不足 です。皆さまと一緒にこの活動を広げられたらと考えております。ご協力・ご支援の程、どうぞ宜しくお願 い申し上げます。」

福島県ドライフルーツメーカー 株式会社岡昇 岡崎社長からのメッセージ

「福島は美味しいフルーツの種類が豊富で、たくさん採れるのにどうして日本ではドライフルーツとして愉しまれていないのだろう。」それがドライフルーツ製造のきっかけでした。私たちは福島の果物ならではの風味を生かした製造にこだわっています。それは一口に果物と言ってもその収穫時期や熟度、季節によって当然風味が変わります。この微妙な変化をきちんと把握し、少しずつ製造方法に変化を加え、いつでも自信をもってみなさまにこだわり抜いた美味しいドライフルーツをお届けしています。

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